極悪の華

Jagi01s

スピンオフ的な商売はあまり好きではないのですが、このマンガすげぇ!

北斗の拳の最低兄貴ことジャギ様が単行本化されるとは。

いやぁ、ヤバイです。

外道な部分しか描かれなかったために、ともすれば雑魚、ゲームでは中ボス程度の扱いでしかなかったジャギがですね、その青春時代まで語られてしまうワケです。

そうなんですよ、仮にも北斗神拳伝承者の一人が何故に外道に堕ちたのか?

それが語られるんだから、こりゃたまらんです。

冒頭だけ少し触れるとしますと、ジャギはリュウケン(師父)に実の子として愛情たっぷりに育てられるのですが、3人の天才がやってくることによってその人生が大きく変わっていくのであった・・・。

こんな感じです!

「ションベンがぁ!」とか言っちゃってさ、そんな子じゃなかったっぽいんです。

ね、読みたいっしょ?

ラオウ、ケンシロウ、トキ、シン等々錚々たる天才達の中でとんでもない異彩を放つ「凡人ジャギ」に興味津々です。

なぜこんな外道に心ときめくのでしょう?

チュミミ~ン(女帝の口癖より)

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ウサビッチDVD

ウサビッチDVD
久しぶりにタワーレコードにCDを買いに行きました。
どうも聴きたい物がなくて、買い忘れていたSlipknotの新譜とウサビッチDVDを買いました。

Slipknotはつるっと一通り爆音で聴いただけなんで、判断するのは早計ですが、なんか普通だなぁという印象でした。

超絶なのは知っているので、そこに対する驚きは無いわけで、やはり4枚目ともなると大変なんだろうなぁと思いました。

とはいえ、ヘヴィローテは確定ですがね。

また発見もあるでしょう。

ウサビッチは久しぶりに大きな画面(YouTubeではない)で楽しみました。

はぁ、プーチンはかわいいなぁ。

これが社会現象にならないなんて・・・、いや、なると思いたいです。

ブラックジョークは時として人に嫌われることもありますが、お笑いの殆どがブラックジョークであることを考えると、これはもっと評価されていいのではないでしょうか?なんつって。

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クローズ。

どうも、トウジョウです。

今日はオンエアでライブしてきました。
「クローズ」というマンガが映画化で、そのこけら落としのイベントでした。

なんだか、テレビ出てる人達が沢山いましたが、それより何よりストリートビーツでしょ!
俺が長野の片田舎でミュートマで初めてみて、大好きだったんですよ〜。
20数年も続いてるバンドのパワーってのはすげぇです。
美しい生き方してると思いました。

バンドマンは子供だからなんて言う人多いけどさ、社会に迎合して学校の延長でリーマンやってる奴らよりは全くもって大人でしょ?
その辺折り合いつけるのは俺には非常に難しいです。
とか今日は思いました。

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ラブ・シック・ファッキン・ロケッツ。

07029386jpgおはようございます。

またしてもロクに眠れませんでした。
そりゃそうだ、仕事してないもん。
体使ってないんだもん!
まぁ、今日は面接に行ってきます。

ところで、よく「無人島に一つだけ持っていくとしたら何を持っていく?」ってな話がありますが、何を持っていくのがベストなんすかね?

愛?いや、一人じゃ愛があってもなぁ。
やっぱ衛星携帯電話かな。
でも、電波万が一入らなかったら怖いなぁ。
謎の妨害電波とかでさ。
じゃあやっぱナイフか?
サバイバルにはナイフだよなー、使ったことないけど。
神様とかいて頼んでいいなら「強い心」で決まりなんだけど。

で、何か一冊だけマンガを持っていっていいって話なら迷わずこの「ラブ・シック・ファッキン・ロケッツ」を持っていきます。

マンガが大好きでいまだに買いあさっているけど、このマンガより面白いマンガは読んだことありません!
言い過ぎかも知れません!
愛、青春、バイオレンス、サブカルと全編にわたってエンターテイメント満載の一冊。
かつて働いていたスタジオで大掃除をしていたら出てきたマンガなんですが、もう最高なんだねー。
登場人物の心情が「わかる!わかる!」って共感できる。

人それぞれ思い出の一冊ってあると思うけど、俺の東京の思い出はこれですー。
これを読むと不安や悩みも吹っ飛びます。
読んでも最近不安ですが!
じゃあ、ふっとばないじゃん!

とにかく、もう売ってないと思うので、古本屋でみつけたら買うことをお薦め!

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